赤ちゃん・・・
なんで寝てくれないの?
なんで泣くの?
どうやったら泣き止むの?
初めてのことばかりで不安ですよね。
ここでは主に新生児期から二か月頃の赤ちゃんの睡眠の特徴と、夜泣きの対応についてご紹介します。
夜なかなか眠らない
新生児期の頃は昼夜の区別も無く、2,3時間置きに寝たり起きたりを繰り返します。
これはこの時期の赤ちゃんには自然なことなので心配はありません。
深夜や早朝は辛いと思いますが、親が赤ちゃんの睡眠に合わせてあげるしかありません。
本当に大変なので、一人で頑張らず周囲に協力を求めてください。
1か月、2か月と育つにつれ、次第に眠りがまとまってきます。
そうしたら夜は電気を暗くして、夜眠れるように慣らしてあげていってください。
我が家ではこうでした
丁度1か月頃から夜に眠る時間が徐々に長くなってきました。
深夜と早朝に1回ずつ起きていましたが、パパが深夜に起きられる人で、ママが早朝に起きられる人だったので、この頃は朝晩で分担していました。
一か月半頃から深夜に起きない日が出始め、二か月目に突入してからは毎日朝まで眠るようになりました。
抱っこで寝かしつけてもベッドに寝かすと泣く
よく言われるのが温度差とCカーブですね。
まず温度差ですが、ベッドが冷たいからびっくりして起きると言われています。
予め温めて置くと良いそうです。
Cカーブというのは、赤ちゃんの背骨の形のことです。それが寝かすと伸ばされてしまうため起きてしまうと言われています。
いつも足元から置いているなら、頭から置いてみたりすると良いそうです。
それでもダメなら寝かすのが早いのかもしれません。
赤ちゃんが目を瞑ってもすぐにベッドへ寝かさず、より深く眠るまでジッと機会を待ちます。
腕の力が抜けたり、口が開いたりしてきたらサインです。
そしてタイミングが来たらスムーズにサッと置いてください。
慎重に置こうとして手間取ると赤ちゃんが落ち着いて眠れませんので、予め抱き方を変えておくと良いでしょう。
我が家ではこうでした
私の場合、左手で腰の辺りを支え、右手は首と頭の辺りを支えるように持ちます。
こうすると赤ちゃんを置いた後に腕を抜く必要がありません。
ここでちょっと眠そうにぐずるようなら、両足を持って軽く持ち上げて下げる動作を繰り返すとそのまま眠ってくれることもあります。
足の裏を軽くモミモミするのも良いみたいですし、色々試して赤ちゃんが落ち着く方法を探してみてください。
それでもぐずって寝付けないようであれば、添い寝をして自分の指を握らせると落ち着いてくれます。
自分の指を握って落ち着いてくれるって凄く嬉しいのでおススメです!
赤ちゃんが自分の指を吸って落ち着こうとしてくれるようになった時は、だいぶ楽になりましたね。
赤ちゃんも一生懸命、日々成長しているんだなと感じた瞬間でした。
寝言泣きの対応
赤ちゃんが泣くと可哀そうで、直ぐに抱き上げてしまいたくなりますが、
そこで抱き上げると赤ちゃんが起きて、本格的に泣き始めてしまいます。
また、赤ちゃんが泣くとつい母乳をあげてしまうママも多いそうですが、赤ちゃんも毎回お腹が空いて泣いているわけではありません。
しかし、母乳で育てている場合は、産院から「赤ちゃんが欲しがるだけあげてください」と指導されることと、母乳は赤ちゃんが飲んだ量が目に見えないため、ママは不安になってしまいますよね。
しかし赤ちゃんの睡眠が浅くなった時に毎回母乳をあげてしまうと、赤ちゃんは睡眠が浅くなる度に起きて母乳を飲むのが癖になってしまいます。
寝言泣きかな?と思った時は、少しだけ様子を見てあげてください。
そのまますぐに寝てしまうこともよくありますよ。
我が家ではこうでした
しばらく様子を見てグズグズしだしたら、ここでも添い寝をして手を繋いであげます。
なるべくくっついて肌で体温を感じられるようにしています。
やはり赤ちゃんを安心させてあげるのが一番ですね。
最後に
とにかく夜泣きは最初が一番辛いと思いますが、徐々に楽になっていきます。
ママが一人で無理して頑張る必要はありませんので、パパにもお願いして手伝ってもらいましょう。
その時、最初は下手でもたついても怒らないであげてくださいね。
大切な赤ちゃんのことなので心配かもしれませんが、パパを信用して任せてあげてください。
何度かやる内に慣れてきますし、出来るようになるとパパも自信がつきます。
そうすれば積極的に育児に参加してくれるようになると思います。
やっぱり夫婦で相談しながら、一緒に楽しんで育児をしていきたいですよね。
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